SEOの言葉を紹介

今日は、SEO用語をいくつかご紹介します。まずは、「FFA」これはFree For Allの略称で、関連性のない外部サイトへのリンクを多数掲載したページやサイトの事を言います。独自のコンテンツがあったとしても、それはごくわずかであり。リンクファームは検索エンジンのスパイダーだけを対象にしたもので、人間にはほとんど価値がない(それすらもしあればの話)そうです。そのため、検索エンジンの注意は向かず、ペナルティーを受けることもあるとの事です。続いて、「Googleダンス」という言葉です。これは、Googleがデータベースやアルゴリズムを更新することによって、検索結果の順位が変動することを言います。ウェブマスターが検索結果を見て、強い不安を感じたりびっくり仰天するのはこれのせいであり。または、Googleのデータセンター間でデータが一致しない際、Googleのインデックス更新が発生している期間のことをいいます。続いて、「LSI」です。これは、Latent Semantic Indexingを略したものです。意味は、潜在型意味的インデックス化という意味であります。この長ったらしい言葉は、検索エンジンが文書中にある一連の言葉を結びつけてインデックス化することを指しまして、SEOではこうした単語の集合を「ロングテール検索」と言います。検索語の大部分は3単語以上のフレーズでなっており、「抵当 (mortgage)」という言葉で上位ランクを得るのはほとんど不可能かもしれませんが、「大型トラックチームに融資する第二順位抵当(second mortgage to finance monster truck team)」というフレーズならとても簡単というわけです。とまぁ、今回は、「FFA」、「Googleダンス」、「LSI」について、ご紹介しました。さぁ、今日はもう疲れたので、裏dvdでもみようかな。